武庫之荘にあるリラクゼーションサロン セラピストのつれづれブログ。
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Posted by lemielnew
 
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ゆっくりした呼吸を取り戻す
ル・ミエル 横田です。

あの震災から今日で一週間。
被災地の方の疲労は、どれほどかと思うと、
本当に心から一日も早く安心して眠れる夜がくるよう祈らずにはいられません。

ここ一週間、テレビやパソコンの前にいて
いつも以上に肩や首がこってしまっていませんか?

人はストレスがかかった時、防御姿勢になります。
身をすくめるような動きです。肩が上がって腕を前にして
小さく縮こまるような姿勢。
(寒くてもこの姿勢になります。なので冬場のほうが肩コリがひどくなる方が多いです。)

今日は自分でできる肩コリ解消レシピをご紹介したいと思います。
姿勢はすべて同じ。足を肩幅に開いて立って行います。

ポイント

・呼吸:伸ばす時は吐きながら、もどしながら吸う。
・はずみをつけない。気持ちいいと感じるところまでのばす。

頚椎ヘルニアなど、首や肩を痛めていらっしゃる方は、医師に相談してから行って下さい。

まずは、

●肩甲骨を広げる
1.足を肩幅に開いて立ち、身体の前で、ひじを互いの手でつかむ。
2.お腹をひっこめてみぞおちを後ろに引くイメージで背中をまるめる。
3.腕を前方に、背中は後ろにひっぱられる感じで、息をはきながらゆっくり伸ばす。

つぎに、

●胸の筋肉を伸ばす
1.足を肩幅に開いて立ち、肘を曲げ、
2.息をゆっくり吐きながら、肘が身体の後ろに入るように、
  左右の肩甲骨を中央に寄せていく。
(肩甲骨の間にモノをはさむようなイメージをもつとやりやすいです)

そして、

●首の緊張をゆるめます。(左右)
1.足を肩幅に開いて立ち、背中側から左手で右手首を掴みます。
2.そのまま左側の腰のあたりまでひっぱります。
3.息をゆっくり吐きながら首を左に倒します。

 反対側も同様にします。

さらに、
  
●首の緊張をゆるめます。(後ろ)
1.背筋を伸ばし、頭の後ろで手を組みます。
2.息を吐きながら、腕の重さをのせるイメージで(押さないように)
  胸を覗き込むように、頭を前に倒します。

最後に、

●首のつけねをほぐします。
1.首と頭の境目を親指を使ってほぐします。これはストレッチではなくマッサージなので
  ゆっくり呼吸をしながら(止めずに)行って下さい。

回数や時間は、特に決まっていませんので、「自分が心地良いと感じる」ことが大切です。
自分の身体の声に耳を傾けて、ゆったりと行って下さいね。

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Le・Miel(ル・ミエル)

661-0033
尼崎市南武庫之荘2-18-26 エルシSEIKO2番館303号室
TEL 06-6433-8508
mail: info@lemiel.biz
http://www.lemiel.biz

阪急神戸線「武庫之荘駅」下車 徒歩約8分

リンパ・アロマ・足つぼマッサージ・金箔エステ・小顔矯正などオールハンドテクニックで、
お客さまのキレイと元気をお手伝いしています。






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[ナチュラルレシピ
「ナチュラルレシピ」
ル・ミエル 竹内です。

 「あなたの元気でキレイな毎日のお手伝いができますように・・・」 をコンセプトに、
カラダの中から外から、キレイに健やかになる「レシピ」を、このカテゴリーの中で、
綴っていきたいと思います。


本日は、『合谷(ごうこく)という万能ツボのご紹介。
どなたでも簡単に押せて、速効性も高く、全身の症状に効く万能ツボです。

 【「合谷」の位置】
手の甲の親指と人差し指の分かれ目のくぼみにあります。
↓写真 丸ピンクがツボの位置
te1.jpg

 【押し方】
親指をツボの位置に当てて、人差し指側の骨キワに、引っ掛けるようにして押し上げる。
爪を立てずに、指腹で、ツボに対して垂直に押すのがポイント。
ツゥーン~・効く~っという独特の感覚の来るところが、正しいツボの位置。
te2.jpg

 【リズムと呼吸法】
ツボ押しする前に、大きく息を吸い込みます。
ツボを押す時は、息を細く吐きながら、1、2で徐々に力を入れ、
3で気持ちいいと感じる程度まで力を入れたら、4、5で徐々に力を抜きます。
押している間はずっと、息を吐き続けてください。

 【回数と力加減】
一つのツボを押す回数は、2~3回が目安。
強さ加減は、自分が気持ちいいと感じる強さでOK☆
 (痛すぎると筋肉が緊張して、本来の効果が得られません。患部が炎症を起こし悪化する恐れもあります。) 

 【タイミング】
深呼吸やストレッチをして、心身ともにリラックスした状態の時に行うのがベスト。
特にオススメは、血液循環がよくなり、筋肉もゆるんでいる入浴中や入浴後。
満腹時・激しい空腹時・泥酔状態・疲労困憊時は、避けてください。

 【ツボ押し後】
水分(特にお白湯がオススメ)を積極的に補給するように心がけて。
ツボ刺激をすると、毒素や老廃物が出やすい状態になります。
水分を摂取すると、それらを体外に排出させる効果があります。

  【「合谷」の効果】
頭痛・目、鼻、歯の痛み・胃痛・ニキビ・吹き出物・アトピー・いびき・のどの不快感
発熱・耳鳴り・便秘・手のしびれ・花粉症・肩こり・大腸の病気・ストレス・口内炎
更年期障害・生理痛・生理不順・風邪のひき始め・無気力・・・など


 【参考文献】
 「ホントのツボがちゃんと押せる本」 加藤雅俊 著
 「体のツボの大地図帖」 




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