武庫之荘にあるリラクゼーションサロン セラピストのつれづれブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by lemielnew
 
[スポンサー広告
非常持出袋
ル・ミエル 竹内です。

東日本大震災、まだまだ不安な状態が続いていて、心配です。

私は、兵庫県民なので、阪神淡路大震災を経験しましたが、
今回は、その何百倍もの揺れだったとか。そして、原発や津波の被害まで・・・。
情報を聞くたび、胸が痛みます・・・。
言葉にすると、どこか陳腐になり、表現するのがとても難しいです。


大地震を経験していても、いつの間にか、危機感が薄れ、
防災意識が低くなっていた時に、この地震。
まだ各地で余震が続いていますし、西日本も、いつどんな災害が起こるか分かりません。

早速、夫と二人で、非常時に必要なものを買い揃え、我が家の『非常持出袋』を準備しました。

 ↓その一部を撮影。
bousai.jpg

各家庭の家族構成・年齢・性別などで、それぞれ、必要なものが違うため、
市販の非常持出袋は、意外と不要なものが入っていたり、買い足さないといけなかったりするので、
必須アイテムを、家族でよく考え、リュックなどに入れる方が良いそうです。

消耗品の量の目安は、公的支援が来るまでの三日分。

総務省では、非常時に持ち出せる範囲の重さの目安を、
成人男性で15キロ、女性で10キロ以下としていますが、
慣れない方には、とても重く感じられるので、無理のない重さが良いです。


●普段から携帯でき、意外と役立つもの●
 *バンダナ (日本手ぬぐいも可)
  マスク、包帯、止血、首筋を守るスカーフなどに代用できる。

 *シュガーレスガム
  歯磨きの代用だけでなく、噛む動作は、興奮を静める副交感神経を刺激して、ストレス解消にもなる。

 *スーパーのレジ袋 (大きいタイプで、穴が開いていないもの)
  煙に囲まれた場合、床近くの新鮮な空気を入れておき、煙の中を突破する際に、酸素ボンぺにし、
  煙が入らないように、口にピッタリと押さえる。
  人が吐き出す息には、酸素が残っていて、これを吸うことで、数分間は息ができる。

   【参考文献】
   『戦う!サバイバル 最悪から身を守れ』 市民防衛フォーラム編
    「巨大地震から身を守る!」の項目より



非常持出袋を準備していても、何らかの要因で持ち出せなかったり、外出中に被害にあったり、
必ず身を守ってくれるとは限りません。
それでもあらかじめ備えておくことで、日頃の防災意識が変わってくるはず。

いろんな情報が錯綜していますが、きちんと見極め、
個人でもル・ミエルでも出来ることをしていきたいです。











スポンサーサイト
Posted by lemielnew
comment:0   trackback:0
[セラピストのつぶやき
comment
comment posting














 

trackback URL
http://lemielnew.blog130.fc2.com/tb.php/57-4eaa3e93
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。